緊急時のSNS嘘情報

SNSで流れる情報は真実とは限らない

ご覧のページは、災害などの緊急時に、必ずと言っていいほど出現する偽ツイートや偽情報について語っているページです。

 

イザというときに備える意味でも、緊急時のウソ情報に惑わされないためにも、一読なさってみてください。このページが多くの方々のお役に立てれば幸いでございます。

 

 

 

インターネットでの嘘の情報に限らず、一部の人間の迷惑行為・・・これには本当に悩まされます。
スマホ嘘情報

 

警視庁や警察を含め、様々な行政機関のホームページやSNSにも記載されている通り、インターネット上で流れる情報は全て真実とは限らない!ということを念頭に置いておくべきだと思います。

 

緊急時における嘘の情報

 

実際の緊急時(地震)に流されたデマ情報の一部を公開しておきます。

  • 動物園からライオンが逃げた
  • 動物園からシマウマが逃げた
  • 井戸に毒を入れた
  • 地震に便乗して犯罪者が逃走している
  • 原発で火災 等々

上記は、ハナから嘘っぽいツイートなので、信じる人は少ないと思います。となみに、熊本地震でのライオン逃げたツイートの男は逮捕されました。

 

厄介なのが下記のデマ情報

  • 建物の下敷きになっている
  • 瓦礫に埋もれRTで助けを呼ぶ
  • 被災地のある場所で肉を大量に焼きます 等々

このような情報が流れると、ほとんどの人が信じてしまいます。悪ふざけや面白半分で投稿しているのだと思いますが、実際に被災している人達からのSOSが信じられなくなってしまう。絶対にやってはならない行為です。

 

偽ツイート偽情報を流したらどうなる?

 

デマを流す相手が公務員ならば軽犯罪法違反に問われる可能性があり、警察や消防または動物園などに無駄な対応をさせた場合には偽計業務妨害罪に問われる可能性があります。

 

他にも、デマを書き込んだ悪質な人間は、信用毀損罪、名誉毀損罪、業務妨害罪、などの罪に問われる可能性があります。しかも、警視庁のサイバー犯罪課(サイバーセキュリティ対策本部)の取り締まりが強化されていますので、ほとんど逃げれません。

 

嘘ツイート逮捕

 

デマ情報に惑わされないために

 

デマにダマされないようにするために必要なことは、必ず情報源を確認するということ!

 

他にも、

  • 身内、友人、知人に確認
  • テレビやラジオ等で確認
  • 関係各所の公式ホームページを確認
  • 情報源を確かめて無闇やたらと拡散しない

インターネット情報でも、普段の生活面でも、情報の真偽を確認することが大切です!!